使える広場② とよしば

どんどん豊田市中心部に充実する広場の数々。

意外と使える、たのしい広場の魅力を少しずつご紹介◎

使える広場第2弾は、先日2019年9月20日にオープンしたばかりの「とよしば」。

前の記事でご紹介した「新とよパーク」と同じく、「使える」ことを大事にしたスペースです。

豊田市の真ん中を走る日本の電車。そのうちの「名古屋鉄道」の豊田市駅を降りてロータリーを抜けると目の前に広がる芝生のある広場です。

【とよしばとは】

芝生と木のコンテナ、デッキのスペースからなる広場。「toyota creative base area」の頭文字をとって「toyocba/とよしば」。参合館や、COMO square、KiTARAと立派なビルがそろう交差点の一角にあることもあり、解放感あふれる広場が目を引きます。

【そのユニークさ】

ラグビーワールドカップ2019の豊田スタジアムでの最終戦となる10月12日までは、コンテナ左端に構える飲食店「〇七(マルナナ)商店」とギャラリー、ラグビー試合当日のインフォメーションブースがコンテナの主なコンテンツ、とシンプルな運営ですが、ラグビーの試合が終わるとざっくり左半分は〇七商店が継続して営業ですが、客席がより充実したり、段階を経てランチやモーニングも充実していくそうです。

直近では、昼間はドリンクの提供ですが、夕方以降は一皿300円で楽しめるおばんざいや、焼き鳥、うなぎ、ステーキなども楽しめます!豊田では珍しい国内外のクラフトビールが楽しめるのも〇七商店ならでは。

そして右半分は(左から順に)ものづくりが楽しめる「アトリエ」、アトリエでつくられた作品や、その他活動内容を魅力的な展示で伝える「ラボ」(ここにお手洗いがあるのは、より多くの人に見てもらうため!とのこと!!)、そして右端には動画収録やインターネット配信、写真撮影などにつかえる「スタジオ、こちらはスタジオとして利用しないときにはミーティングルームとしての利用も可能とのこと。

というように、これからが楽しみになるコンテンツが実は計画されているそうです。

【使いたいときは】

最新情報は、ぜひとよしばのウェブサイトFacebookページなどで確認をしていただきたいところ。そして、具体的に予約したい!とか使ってみたい方は、ぜひ、まず一度とよしばを訪れて、芝生でくつろいでみたり、好きな飲み物を買ってデッキで楽しんだりして、「こういう風に使ってみたい!」というアイデアが浮かんで来たら、ぜひスタッフさんに相談してみてくださいね。

この記事を書いた人

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